アズイズさんという団体の説明会とワークショップに参加させていただきました。 https://asiz.jp/
アズイズさんは1993年にカナダで始まった 写真などのアートを使って 青少年むけのメンタルヘルスサポートをするプログラムを 福岡で展開される団体さんです。
カナダでは30年の運営実績があり小中高など学校の授業などの 形で実践されており 様々な要因で心を閉ざしてしまったり精神疾患やトラウマを抱える 青少年の方々のメンタルなケアとして貢献されています。
最新の調査では17歳以下の子供でも 12、3人に一人は心に重大なメンタルヘルスの問題を 抱えている子供たちがいるそうです。
ここのプログラムは重大な問題を抱えている子も そうでない子もみんなで受けることができ ジャーナリングや 「あなたにとって美しいものとは?」というテーマで 各自由に写真を撮りそれぞれを紹介し 最後に自分の振り返りの時間を持つと言うもので (写真以外にも50種のプログラムがあるそうです)
発言や好みを絶対に否定しない、批判しない みんなで参加し誰も置いていかないし排除しない。
「こうであるべきだ」「普通はこうだ」「⚪︎⚪︎するのが常識だ」 など小さい頃から自分の頭で考えることよりも 勉強しなさい、いい学校に行きなさい、良い会社に入りなさい 出世しなさい、結婚しなさい、子供作りなさい を強制され続けられやすい日本の環境には本当に必要な活動だと思いました。
上記の流れに乗って 高校受験をして志望校に通らなかった子供たちが 第二希望の高校に入った時に「人生に絶望した。もう私の人生は終わったのだと感じた」と話していたのがとても驚きで15歳の彼らになんでこんな思いをさせているんだと思いました。
子供たちがこれからの未来を築いていきます
その子供達に、 バランスを壊してしまった地球環境 不安定で軋んでいる国際状況 まだまだ絶対的お金や権力至上主義の社会 なんとなく重い現実 以外に 彼らがポジティブに自分らしく新しい世界を 生き抜くために必要なものやことを 残し、育むことが私たち世代の使命だと思いましたよ。
気張らなくていい、できることから少しづつでも世界は変えられる。
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▼これ書いてる時に流れてきた曲。やっぱ好きぃーーーこれ 切ない感じが堪らないです
歌詞も偶然リンクしている気がしてなんか良い。 名曲やな。
”In a beautiful world 君のいる世界は美しい
I wish I was special 僕は自分が特別だったらいいのにって思うよ
You're so fuckin' special 君はとんでもなく特別なんだ”
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